10時4分時点の日経平均は66円安の2万6,412円、TOPIXは8ポイント安の1,880ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は501、下落銘柄数は1,227。出来高は2億9,075万株、売買代金は6,443億円。
日経平均は寄り付き直後の165円安の26,312円を安値に下げ幅を縮めた。
半導体関連が買われたことが影響した。
東京電力が売られ、日立やマネーフォワードが安い。
ディップ(2379)は第1四半期が70%営業増益だが売られた。大和証券では契約社数の増加ペースは前四半期比で見ても良好だが、契約社数当たり売上高はまだ弱い印象と指摘している。
一方、レーザーテックと東京エレクトロンが買われ、川崎汽船も上昇。
サカタのタネは最高益更新の決算と今期の増配計画が好感され大幅高となった。
業種別下落率上位は電力ガス、保険、石油、銀行、ノンバンクで、上昇は水産農林、海運、ゴム、鉄鋼、その他製品。(W)
