TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 小幅高。リクルートと東電が高く、MonotaROやブイキューブは安い
速報・市況2022年7月13日

☆[概況/2時] 小幅高。リクルートと東電が高く、MonotaROやブイキューブは安い

2時0分時点の日経平均は99円高の2万6,436円、TOPIXは3ポイント高の1,886ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,140、下落銘柄数は594。出来高は6億1,182万株、売買代金は1兆4,281億円。
中国は感染拡大に伴い行動制限が強化されると景気が減速すると懸念されたが、本日の上海株は4日ぶりに小幅高だが反発した。
日経平均も反発はしているものの、米国消費者物価の発表を控え、様子見姿勢となり、上げ幅は小幅。
リクルートはキャッシュレス決済端末「Airペイ」を通じた決済流通総額が2022年度に1兆円に達する見込みと発表したことで買われた。
東京電力(9501)は、原子力規制委員会が、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機に設置するテロ対策施設について、安全審査の事実上の合格証となる「審査書案」をとりまとめたと報じられ、上昇した。
MonotaROやブイキューブ、新日本科学が安い。

業種別上昇率上位は紙パルプ、空運、電力ガス、証券、サービスで、下落率上位は鉱業、水産農林、保険、建設、石油。(W)

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