9時9分時点の日経平均は115円高の2万6,452円、TOPIXは5ポイント高の1,889ポイント。
米国株は続落となったが、日経平均は反発して始まった。
東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、キーエンスが反発し、ホンダ(7267)はSMBC日興証券による目標株価引き上げが好感された。
リクルートや日本M&Aセンターが高い。
一方、東京海上は反落。
原油先物続落でINPEXが下落。
アスクルは三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は空運、紙パルプ、繊維、輸送用機器、金属で、下落率上位は鉱業、保険、石油、水産農林、精密。(W)
