10時0分時点の日経平均は522円高の2万7,039円、TOPIXは35ポイント高の1,922ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,745、下落銘柄数は77。出来高は3億6,319万株、売買代金は8,464億円。
日経平均は6月28日以来の2万7,000円を回復。
ソフトバンクグループとファーストリテイリング、任天堂や東京海上が買われている。
日本通信(9424)はKDDIの大規模通信障害よる2回線目需要への期待で大幅高。
マニーは業績上方修正が好感された。
一方、東電はもみ合いとなり、三菱重工は小反落。海運大手3社も小幅安。
東レは子会社の東レ建材の品質不正問題で売られた。
業種別上昇率上位は精密、鉱業、石油、医薬品、保険で、下落は繊維、海運。(W)
