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速報・市況2022年7月6日

☆[概況/10時] エネルギー関連が安く、医薬品と中小型株の一角が上昇

10時0分時点の日経平均は171円安の2万6,252円、TOPIXは14ポイント安の1,864ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は575、下落銘柄数は1,178。出来高は4億1,600万株、売買代金は9,391億円。
日経平均は一時286円安の2万6,136円まで売られた。
ファーストリテイリングや三菱UFJが下落し、エネルギー関連の東京電力とレノバも安く、大阪チタニウムも反落している。
障害者雇用支援のエスプールは第2四半期(3~5月)の増益率が、第1四半期に比べて鈍化したことで大幅安となった。
一方、第一三共とエーザイは買われ、エムスリーやラクス(3923)といった中小型株が高い。

業種別下落率上位は鉱業、石油、電力ガス、保険、非鉄で、上昇率上位は医薬品、情報通信、サービス、食品、精密。(W)

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