6月8日の米国株式市場は、朝方やや売られる場面も見られたものの、総じてシッカリした展開。NYダウは3日続伸で、約1カ月半ぶりに18,000ドル台を回復した。原油高やドル安が好感。
NYダウ工業平均は前日比 66.77ドル高(0.37%高)の18,005.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.89ポイント高(0.26%高)の4,974.64、S&P500指数は前日比 6.99ポイント高(0.33%高)の2,119.12。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやキャタピラー、ファイザー、メルク、ナイキ、ボーイング、GE、コカ・コーラなどが堅調で、デュポンやベライゾン、ディズニー、ホーム・デポなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、決算からスポーツアパレルのルルレモン・アスレティカが4.90%高、電子決済のベリフォン・システムズは24.65%安。フェイスブックとアルファベットは堅調で、アマゾン・ドット・コムやテスラ・モーターズなども上昇。アリババはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 66.77ドル高(0.37%高)の18,005.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.89ポイント高(0.26%高)の4,974.64、S&P500指数は前日比 6.99ポイント高(0.33%高)の2,119.12。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやキャタピラー、ファイザー、メルク、ナイキ、ボーイング、GE、コカ・コーラなどが堅調で、デュポンやベライゾン、ディズニー、ホーム・デポなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、決算からスポーツアパレルのルルレモン・アスレティカが4.90%高、電子決済のベリフォン・システムズは24.65%安。フェイスブックとアルファベットは堅調で、アマゾン・ドット・コムやテスラ・モーターズなども上昇。アリババはさえない。
