大引けの日経平均は16,830.92円の155.47円高、TOPIXは1,350.97の10.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,248、値下がり銘柄数は557。出来高は16億6,613万株、売買代金は1兆8,207億円。
東京市場は続伸。金曜日にSQを控え、ポジション調整的な買いが入り、後場は持ち直し。中国で5月の輸入が前年同月比0.4%減と、4月の同10.9%減から改善したことも支援材料に。ただ、引き続き薄商い。業種別では空運や石油、水産農林、ゴム、紙パルプなどが高く、保険や非鉄、鉄鋼、ガラス土石、ノンバンクなどはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、信越化(4063)などが堅調で、有機EL関連としてワイエイシイ(6298)がストップ高。リプロセル(4978)はiPS細胞研究所との共同研究が材料視され、OSG(6757)は決算が好感。みずほ証券が格上げした中部電力(9502)が高く、AMBITION(3300)はアドベンチャ(6030)との提携が材料に。
一方、KDDI(9433)や電通(4324)、TOTO(5332)などがさえず、赤字決算からイーブック(3658)が急落。メディアシーク(4824)とアイリッジ(3917)も決算から売られ、クミアイ化(4996)は大幅続落。
東京市場は続伸。金曜日にSQを控え、ポジション調整的な買いが入り、後場は持ち直し。中国で5月の輸入が前年同月比0.4%減と、4月の同10.9%減から改善したことも支援材料に。ただ、引き続き薄商い。業種別では空運や石油、水産農林、ゴム、紙パルプなどが高く、保険や非鉄、鉄鋼、ガラス土石、ノンバンクなどはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、信越化(4063)などが堅調で、有機EL関連としてワイエイシイ(6298)がストップ高。リプロセル(4978)はiPS細胞研究所との共同研究が材料視され、OSG(6757)は決算が好感。みずほ証券が格上げした中部電力(9502)が高く、AMBITION(3300)はアドベンチャ(6030)との提携が材料に。
一方、KDDI(9433)や電通(4324)、TOTO(5332)などがさえず、赤字決算からイーブック(3658)が急落。メディアシーク(4824)とアイリッジ(3917)も決算から売られ、クミアイ化(4996)は大幅続落。
