2時0分時点の日経平均は139円高の2万6,074円、TOPIXは18ポイント高の1,863ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,289、下落銘柄数は482。出来高は7億7,673万株、売買代金は1兆7,269億円。
今週はETF(上場投信)の分配金拠出売りによる需給の悪化が懸念されているため、日経平均はやや上値が重い状態。
東京電力は年初来高値を更新し、セブン&アイは百貨店子会社そごう・西武の売却交渉の進展観測報道で上昇している。
一方、ダブルスコープが下げ幅を拡大し、ロードスターキャピタルも手仕舞い売りに押された。
KeePer技研(6036)は6月度の既存店売上高が前年同月比43.4%増で、5月度の23%増から伸び率が拡大したが、利益確保の売りで下落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、鉱業、卸売、ノンバンク、サービスで、下落は石油、保険、陸運。(W)
