10時0分時点の日経平均は159円高の2万6,099円、TOPIXは19ポイント高の1,864ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,492、下落銘柄数は284。出来高は3億4,358万株、売買代金は8,025億円。
日経平均は一時323円高の2万6,258円まで上昇した後、上げ幅を縮めた。
レーザーテックとソフトバンクグループが反発し、レノバが上げ幅を拡大。
三井物産と三菱商事が反発し、ニトリ(9843)は第1四半期(2~5月)が2ケタ営業減益決算だったが、足元7月度は気温上昇やTVCM効果で2桁の伸びで好調とコメントがあったことで買われた。
一方、ダブルスコープは続落となり、サンリオや大阪チタニウムが売られ、積水ハウスはBofA証券が「アンダーパフォーム」に引き下げたことで安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、卸売、サービス、輸送用機器、証券で、下落は保険、石油。(W)
