9時7分時点の日経平均は130円高の2万6,375円、TOPIXは10ポイント高の1,866ポイント。
米国株は上昇したが、ガソリン税軽減の話は東京タイムでも流れていたため、日経平均は小幅な上げにとどまっている。
1ドル=136円台の円安でトヨタが買われ、米国関連の信越化学も高い。
SBIは三井住友フィナンシャルグループが1割程度出資する方向で最終調整と報じられ注目された。
ニッパツ(5991)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Overweight」に引き上げたことで上昇。
日精ASB機械は東海東京調査センターによるレーティング引き上げが好感された。
一方、東京エレクトロンとレーザーテックは戻り売りに押され反落となり、海運大手3社も安い。三井松島と大阪チタニウムや日本航空も反落。
業種別上昇率上位は輸送用機器、ゴム、金属、医薬品、証券で、下落率上位は空運、鉱業、卸売、海運、陸運。(W)
