前引けの日経平均は453円高の2万6,225円、TOPIXは30ポイント高の1,849ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,668、下落銘柄数は143。出来高は5億2,060万株、売買代金は1兆2,413億円。
前日の米国株は休場だったが、欧州株が上昇したことを受けて、日経平均は反発。
東京エレクトロンが11日ぶりに反発し、ソフトバンクグループが買われ、ダブルスコープは大幅高。
昨年末の3カ所の洋上風力発電の入札は全て三菱商事の連合が落札したが、1企業連合の落札可能区域を制限する動きが出ていると報じられたため、レノバは今後の受注期待で急騰した。
ロシアがドイツに天然ガス供給量を大幅に減らす措置を取ったため、ドイツでは石炭火力発電の稼働を増やす緊急措置を講じた。
これを受けて、石炭関連の三井松島(1518)には連想買いが入った。
一方、しまむらが売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、空運、石油、保険、不動産で、下落業種はなし。
