10時0分時点の日経平均は438円高の2万6,209円、TOPIXは30ポイント高の1,849ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,708、下落銘柄数は101。出来高は3億2,272万株、売買代金は7,692億円。
レーザーテックと東京エレクトロンが反発し、リチウムイオン電池関連のダブルスコープが高い。
洋上風力発電の入札で、経済産業省と国土交通省が1企業連合の落札可能区域を制限する具体策を示したと報じられた。昨年末に3カ所全てを三菱商事連合が落札したが、今後はレノバ(9519)も落札機会が増えると期待され、急騰した。
国際航空運送協会(IATA)が、航空業界は今年の赤字額が縮小し、来年には黒字を計上できる可能性があるとの見方を示したことで日本航空とANAが上昇した。
山崎パンやハウス食品は下落。
業種別上昇率上位は鉱業、空運、石油、機械、海運で、下落業種はなし。(W)
