TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 小反発。円安で自動車が買われたが、東京エレクは10日続落の始まり。石油関連下落
速報・市況2022年6月20日

☆[概況/寄り付き] 小反発。円安で自動車が買われたが、東京エレクは10日続落の始まり。石油関連下落

9時9分時点の日経平均は88円高の2万6,051円、TOPIXは5ポイント高の1,841ポイント。
日経平均は小反発。1ドル=135円台半ばの円安を受けて、トヨタや日産、ホンダが買われ、資生堂やANAが高い。
新光商事は自社株買いの発表が好感された。
スクウェア・エニックスはSMBC日興証券が目標株価を引き上げたことで買われた。
一方、東京エレクトロン(8035)は10日続落、レーザーテックと大阪チタニウムは4日続落。三菱重工が続落。
先週末の米国で、欧米中央銀行の金融引き締めが世界景気の悪化を招くという懸念で原油先物が大幅反落となり、エクソン・モービルやシェブロンが売られたため、週明けの東証プライム市場でもENEOSやINPEXが下落。

業種別上昇率上位は空運、輸送用機器、ゴム、精密、サービスで、下落は鉱業、石油、電力ガス、海運、保険。(W)

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