TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 上げ幅縮小。自動車と水産は高いが、海運が売られ、カカクコムが大幅安
速報・市況2022年6月16日

☆[概況/2時] 上げ幅縮小。自動車と水産は高いが、海運が売られ、カカクコムが大幅安

2時4分時点の日経平均は224円高の2万6,550円、TOPIXは15ポイント高の1,871ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,349、下落銘柄数は435。出来高は7億4,300万株、売買代金は1兆7,507億円。
日経平均は上げ幅を縮小。
米国のFOMCメンバーによる政策金利見通しでは、7月に0.75%、9月0.5%、11月と12日に0.25%ずつの利上げが見込まれている。
大和証券ではこの先、利上げ停止が遅れることで「往復ビンタ」となることを心配する声もそのうち聞こえてくるだろうと景気悪化を警戒している。

トヨタや三菱重工や三菱自動車が買われ、三井物産が高く、マルハニチロが大幅高。
一方、レーザーテックが小幅安となり、川崎汽船や商船三井が安い。
カカクコム(2371)の下げが目立つ。

業種別上昇率上位は水産農林、繊維、ゴム、輸送用機器、不動産で、下落は海運、サービス。(W)

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