大引けの日経平均は16,580.03円の62.20円安、TOPIXは1,332.43の4.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は595、値下がり銘柄数は1,233。出来高は18億7,087万株、売買代金は1兆8,267億円。
東京市場は反落。5月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比3万8千人増にとどまり、市場予想の16万人増を大きく下回ったことで、106円台に円高が加速、日経平均は朝方16,322.64円(319.59円安)まで売られた。ただ、その後は米国の早期利上げ観測後退を受けて押し目買いも入ったもようで、引けにかけて下げ幅を縮小。日経JASDAQ平均はプラス浮上に。業種別では証券や鉱業、保険、銀行が安く、機械と輸送用機器も売り先行。
個別銘柄では、ホンダ(7267)やデンソー(6902)、ファナック(6954)、ダイキン(6367)などが軟調で、関係者によるインサイダー取引が伝わった神戸物産(3038)が急落。アナリストによる格下げから鹿島(1812)が売られ、赤字見通しへの下方修正から大塚家具(8186)が急落。
一方、ソフトバンク(9984)がシッカリで、ソニー(6758)も引けにかけてプラス浮上。1部指定のソトー(3571)が高く、クリムゾン(2776)は決算が好感。東邦チタ(5727)とパラベッド(7817)は三菱UFJモルガンの格上げが意識され、東大ベンチャーとビットコイン・アプリケーションの共同開発で業務提携のセレス(3696)が後場急騰。
東京市場は反落。5月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比3万8千人増にとどまり、市場予想の16万人増を大きく下回ったことで、106円台に円高が加速、日経平均は朝方16,322.64円(319.59円安)まで売られた。ただ、その後は米国の早期利上げ観測後退を受けて押し目買いも入ったもようで、引けにかけて下げ幅を縮小。日経JASDAQ平均はプラス浮上に。業種別では証券や鉱業、保険、銀行が安く、機械と輸送用機器も売り先行。
個別銘柄では、ホンダ(7267)やデンソー(6902)、ファナック(6954)、ダイキン(6367)などが軟調で、関係者によるインサイダー取引が伝わった神戸物産(3038)が急落。アナリストによる格下げから鹿島(1812)が売られ、赤字見通しへの下方修正から大塚家具(8186)が急落。
一方、ソフトバンク(9984)がシッカリで、ソニー(6758)も引けにかけてプラス浮上。1部指定のソトー(3571)が高く、クリムゾン(2776)は決算が好感。東邦チタ(5727)とパラベッド(7817)は三菱UFJモルガンの格上げが意識され、東大ベンチャーとビットコイン・アプリケーションの共同開発で業務提携のセレス(3696)が後場急騰。
