10時0分時点の日経平均は179円安の2万6,450円、TOPIXは12ポイント安の1,866ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は425、下落銘柄数は1,317。出来高は3億7,599万株、売買代金は8,571億円。
日経平均は下げ幅を拡大。朝方は買われたレーザーテックが下落し、SMCやダイフク(6383)といった設備投資関連が安い。
ニトリが軟調で年初来安値を更新。
三菱UFJは野村証券による目標株価の引き上げが支援材料となった。
関西ペイントは自社株買いの発表が歓迎された。
セントラル硝子は岩井コスモ証券が投資判断を新規に「A」と評価したことで買われた。
業種別下落率上位は鉱業、石油、精密、機械、サービスで、上昇率上位は海運、証券、紙パルプ、銀行、水産農林。(W)
