前引けの日経平均は540円安の2万6,446円、TOPIXは29ポイント安の1,871ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は228、下落銘柄数は1,545。出来高は6億736万株、売買代金は1兆4,896億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、11時前に629円安の2万6,357円まで下落した。
米国で14日と15日に開催されるFOMCでは0.75%の利上げ検討も浮上しており、FOMC結果発表後の米国株の反応が警戒されている。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、ソニーグループが売られ、楽天や第一三共が安く、神戸物産は営業利益率の低下がマイナス視された。
日産化学(4021)はUBS証券による投資判断引き下げが響いた。
一方、レーザーテックと海運大手3社、メガバンクは小幅高となった。
ユニデンが上昇。
業種別下落率上位は空運、精密、不動産、情報通信、医薬品で、上昇は銀行、海運、保険。(W)
