10時0分時点の日経平均は418円安の2万6,564円、TOPIXは25ポイント安の1,875ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は180、下落銘柄数は1,602。出来高は3億8,961万株、売買代金は9,625億円。
日経平均は一時、555円安の2万6,431円まで下落したが、2万6,500円割れの水準では押し目買いが入っている様子。
ソフトバンクグループや三菱重工、ダブルスコープ、楽天、ANAが売られ、神戸物産(3038)は上期が小幅増益にとどまったことで下落した。神戸物産の既存店売上高は好調だったが、円安と原価上昇で収益性が低下した。
一方、レーザーテックや海運大手3社が反発し、グッドコムアセットは上期好決算で買われた。
業種別下落率上位は空運、精密、鉱業、不動産、情報通信で、上昇は海運。(W)
