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速報・市況2022年6月13日

☆[概況/後場寄り] 大台は下回っていないものの、安値圏での取引

12時37分時点の日経平均は787円安の2万7,033円、TOPIXは40ポイント安の1,902ポイント。
今年の米国FOMCは6月、7月、9月、11月、12月と開催されるが、5月の消費者物価指数が高い伸びとなったため、9月も0.5%の利上げが既定路線となり、11月も0.5%の利上げが継続する可能性も高まってきたとSMBC日興証券では解説。
そして、6月の消費者物価指数が一段と加速した場合、7月のFOMCで0.75%の利上げが検討されるかもしれないと指摘している。

後場の日経平均は前場同様、2万7,000円の大台は下回っていないものの、安値圏での取引となっている。
ソフトバンクグループや三井ハイテック、メルカリが売られ、エムスリーが安い。
一方、三井不動産(8801)は小幅ながら年初来高値を更新。

業種別下落率上位は機械、電機、サービス、輸送用機器、非鉄で、上昇は電力ガス、食品、水産農林、空運。(W)

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