10時5分時点の日経平均は386円安の2万7,860円、TOPIXは21ポイント安の1,948ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は177、下落銘柄数は1,611。出来高は5億2,578万株、売買代金は1兆3,674億円。
レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連とソフトバンクグループが売られ、リクルートや第一三共も安い。
オイシックス・ラ・大地が年初来安値を更新。
一方、太平洋セメント(5233)は石炭価格変動分上乗せするサーチャージ制度を9月から1年間の期間限定で導入すると発表したため、採算改善期待で急騰した。住友大阪セメントも連れ高。
ラウンドワンは5月の既存店売上の発表で買われた。
業種別下落率上位は鉄鋼、非鉄、機械、医薬品、サービスで、上昇は建設のみ。(W)
