前引けの日経平均は264円高の2万8,208円、TOPIXは20ポイント高の1,967ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,475、下落銘柄数は310。出来高は6億6,821万株、売買代金は1兆5,014億円。
日経平均は4日続伸。
台湾で半導体投資ラッシュと報じられたことでレーザーテックが反発。
米国で長期金利低下でハイテク株が買われた影響で、ソフトバンクグループが高い。
その他、中国の需要回復でNY原油先物が反発したため、INPEXが買われた。
日揮はSMBC日興が目標株価を引き上げたため、急騰した。
クミアイ化学は業績上方修正が好感された。
また、インフレヘッジで三井不動産や住友不動産(8830)が高い。
一方、日本郵船は反落し、メガバンクが売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、卸売、機械、医薬品で、下落は海運、銀行、保険、鉄鋼。(W)
