TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安、106円台に進んだ円高を計画。金融関連と輸出関連の下落率が大きい
速報・市況2016年6月6日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安、106円台に進んだ円高を計画。金融関連と輸出関連の下落率が大きい

9時11分現在の日経平均は16,386.94円の255.29円安、TOPIXは1,317.15の20.08ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,010万株、買いは590万株と3日連続の売り越し。

先週金曜日のNYダウは31ドル安の17,807ドルと反落。5月の雇用統計が予想を下回り売り先行の展開。ただ、引けにかけては持ち直しの動きも。

週明けの東京株式市場は、反落スタート。米雇用統計から106円台に円高が進んだことで、売り優勢のスタート。業種別では証券や保険、ノンバンク、銀行、輸送用機器などが安い、

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ファナック(6954)日東電(6988)などが軟調で、SMBC日興が格下げした三井造(7003)が5%を超える値下がり。下方修正の大塚家具(8186)が売られ、山岡家(3399)JIN(3046)なども売り先行。

一方、ソフトバンク(9984)が小じっかりで、明治HD(2269)JT(2914)清水建設(1803)などが上昇。パラベッド(7817)は三菱UFJモルガンの格下げが意識され、第1四半期決算からモロゾフ(2217)が買い先行。