9時8分時点の日経平均は110円安の2万7,651円、TOPIXは5ポイント安の1,927ポイント。
先週末の米国株反落を受けて、週明けの日経平均も反落。
ソニーグループやソフトバンクグループ、キーエンスが売られ、オリンパスはUBSによる投資判断引き下げが響いた。
TOKYO BASEは5月度の既存店売上高が前年同月比9.9%減だったことで売られた。
一方、大阪チタニウムと東邦チタニウムは、ジェフリーズが1日に目標株価を引き上げたが、大和証券は3日にレーティングを引き上げたことで買いが続いている。
ENEOSはNECが持っている充電ネットワークの運営権を取得するとNHKが報じた。
コスモエネルギー(5021)はみずほ証券による投資判断引き上げが好感された。
業種別下落率上位はサービス、電機、輸送用機器、紙パルプ、金属で、上昇率上位は石油、鉱業、空運、鉄鋼、海運。(W)
