TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発。繊維や小売、水産農林、サービスなどが上昇
速報・市況2016年6月3日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発。繊維や小売、水産農林、サービスなどが上昇

9時14分現在の日経平均は16,676.05円の113.50円高、TOPIXは1,338.95の7.14ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,140万株、買いは580万株。

昨日のNYダウは48ドル高の17,838ドル。寄り付きマイナススタートも、その後は持ち直し。雇用統計を前に様子見ムードも、ヘルスケア関連の上昇が支援材料に。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。海外市場の落ち着きや前日の大幅安で、109円前後の円高も、買い戻しが優勢。業種別では繊維や小売、水産農林、サービス、鉄鋼などが高く、電力ガスと空運はさえず。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が買われ日経平均を65円押し上げ、KDDI(9433)ソフトバンク(9984)セブン&アイ(3382)なども堅調。タカタ(7312)は米キー・セイフティなどが投資を協議していることなどが伝わり買い優勢で、東和薬品(4553)は岩井コスモの新規「A」が刺激に。上方修正のフリービット(3843)なども高い。

一方、コナミ(9766)エーザイ(4523)横河電機(6841)などが安く、東京ガス(9531)はみずほが格下げ。ABCマート(2670)ピープル(7865)などもさえない。