2時3分時点の日経平均は598円高の2万7,380円、TOPIXは37ポイント高の1,924ポイント。
日経平均は上げ幅を拡大。
SMBC日興証券ではテクニカル分析のレポートで、日経平均は24,717円(22年3月9日)で下げ止まり、短期的な下値固めが進展していると解説。
27,000円処を上回ると底入れした可能性が高まり、28,252円(22年3月29日)を上抜くと新たな上昇波動へ移行していることが確認され、早期に昨年高値30,670円(21年9月14日)の更新もと予想している。
デンソーや安川電機が堅調度合いを増し、京セラが年初来高値を更新。
伊藤忠(8001)が買われた。
一方、タマホームは配当権利落ちで大幅反落となっている。
業種別上昇率上位は電機、サービス、機械、精密、化学で、下落は海運、保険、電力ガス。(W)
