TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引け同様、2万7,300円を上回って取引。みずほ証券が参院選の見所を解説
速報・市況2022年5月30日

☆[概況/後場寄り] 前引け同様、2万7,300円を上回って取引。みずほ証券が参院選の見所を解説

12時38分時点の日経平均は524円高の2万7,305円、TOPIXは32ポイント高の1,920ポイント。 
6月15日に通常国会が閉幕し、6月22日に参議院選挙が公示され、7月10日に投開票という政治日程となっている。
みずほ証券では、参議院選挙に向けた自民党の選挙公約に、「資産所得倍増計画」の具体策や原発再稼動の加速等が盛り込まれればポジティブだろうと指摘。
自民党が参議院選挙に勝利すれば、岸田首相は2025年の衆議院選挙まで国政選挙がない「黄金の3年」を手にする。
そして、参議院選挙後に原発再開加速と、インバウンド客の本格解禁が行われれば、岸田政権の政策が外国人投資家から評価されるだろうと予想している。

後場の日経平均は前引け同様、2万7,300円を上回って取引されている。
レーザーテックやソニーグループ、キーエンスが買われ、第一三共とナカニシが年初来高値を更新。
キャリアリンク(6070)は水戸証券がレーティングを引き上げた。
一方、HISは反落した。

業種別上昇率上位はサービス、電機、精密、機械、その他製品で、下落は海運、保険、電力ガス。(W)

関連記事