10時1分時点の日経平均は250円高の2万6,854円、TOPIXは13ポイント高の1,890ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,327、下落銘柄数は436。出来高は3億7,060万株、売買代金は1兆440億円。
日経平均は高寄りしたが、2万7,000円の水準で上値が抑制されたため、上げ幅を縮めた。
9月末に1対3の株式分割を実施する日本郵船は寄り後も上げ幅を拡大し、野村証券がレーティングを引き上げた川崎汽船も同様の動き。
東京海上も寄り後さらに一段高となった。
「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナル(7532)もインバウンド関連として高い。
日本ケミファは通期利益予想を上方修正し、大幅高。
一方、任天堂が反落し、メガバンクが小幅安。トヨタがもみ合いとなり、丸紅が安い。
業種別上昇率上位は海運、空運、保険、金属、化学で、下落は電力ガス、食品、医薬品、水産農林、その他製品。(W)
