9時8分時点の日経平均は355円高の2万6,960円、TOPIXは19ポイント高の1,896ポイント。
日経平均は4日ぶりに反発。前日の米国でNYダウの5日続伸やエヌビディアが安寄り後切り返したことが好感された。
川崎汽船(9107)は野村証券がレーティングを「Neutral」→「Buy」に引き上げたことで買われ、日本郵船は9月末に1対3の株式分割を実施することが歓迎された。
レーザーテックとアドバンテストが反発し、ソースネクスト(4344)はAI通訳アプリ「ポケトーク」を提供開始が好感された。
一方、三井不動産は一服となり、ダイドーグループは第1四半期が営業赤字だったことで売られた。
業種別上昇率上位は海運、金属、保険、電機、空運で、下落は食品のみ。(W)
