2時0分時点の日経平均は47円安の2万6,631円、TOPIXは2ポイント高の1,879ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,163、下落銘柄数は599。出来高は7億6,276万株、売買代金は1兆9,062億円。
日経平均は小幅安。
アドバンテスト(6857)はみずほ証券が「中立」継続で、目標株価を下げた。高い受注残は、アドバンテストの供給能力に不安を感じるユーザーが、必要量以上の発注を行ったためであり、最終需要に基づくものではないと推測。
日本ペイントは中国の景気減速による悪影響が警戒され下落し、シスメックスも中国関連として売られた。
一方、政府の外国人観光客受け入れ再開観測で、旅行関連のHISやエアトリが高いが、航空機関連としてJIAも上昇した。
業種別下落率上位は非鉄、電機、精密、石油、医薬品で、上昇率上位は空運、陸運、輸送用機器、ゴム、ガラス土石。(W)
