2時0分時点の日経平均は13円安の2万6,734円、TOPIXは1ポイント高の1,880ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は724、下落銘柄数は1,037。出来高は7億8,202万株、売買代金は1兆8,412億円。
日経平均は前日終値近辺での取引となっている。
日本郵船が買われ、三井物産と三菱商事が堅調で、三菱地所も高い。
青山商事(8219)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「Neutral」継続だが、目標株価を引き上げた。
一方、任天堂が売られ、リクルートが安い。
ユニチカとOKIは日経平均の新ルールで削除銘柄になるという予想から売られた。
業種別上昇率上位は不動産、精密、海運、電力ガス、卸売で、下落率上位はその他製品、水産農林、サービス、輸送用機器、保険。(W)
