10時0分時点の日経平均は642円安の2万6,269円、TOPIXは39ポイント安の1,845ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は138、下落銘柄数は1,667。出来高は4億352万株、売買代金は9,865億円。
日経平均は大幅安となり、2万6,200円の水準で安値圏底這いの動き。
ファーストリテイリングや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが売られ、海運株が安く、愛知県の工業用水給水停止を受け、トヨタやデンソー、豊田織機が下落している。
エン・ジャパンは大和証券がレーティングを下げた。
一方、サウジアラビアの政府系ファンドが任天堂株を5.01%取得し、今年に入ってネクソンやカプコン、コーエーテクモ、東映を取得していると報じられたため、スクウェア・エニックス(9684)に連想買いが入った。
米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が、バイデン大統領の日韓訪問中にも、北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射や核実験を行う可能性があるという見方を示したため、防衛関連として石川製作所が上昇した。
業種別下落率上位は海運、輸送用機器、保険、電機、精密で、上昇業種はなし。(W)
