大引けの日経平均は16,955.73円の279.25円安、TOPIXは1,362.07の17.73ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は473、値下がり銘柄数は1,350。出来高は19億9,528万株、売買代金は2兆1,154億円。
日経平均は後場に入り下げ幅を拡大し、6営業日ぶりに反落。110円台割れとなった円高が警戒。業種別では水産農林や鉄鋼、電力ガス、証券、陸運などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ファナック(6954)、京セラ(6971)などがさえず、大和証券の格下げから豊田通商(8015)が売られ、日本光電(6849)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Underweight」が嫌気。下方修正からアルチザ(6778)が安く、第1四半期決算を発表したACCESS(4813)も売り優勢。アキュセラ(4589)は本日もストップ安で6日連続。
一方、アリババ株の一部売却を発表したソフトバンク(9984)が小じっかりで、スズキ(7269)やアルプス電(6770)、ニコン(7731)なども堅調。航空電(6807)はNEC(6701)によるTOBが刺激となり、LINEの上場観測からGMOTECH(6026)、アドウェイズ(2489)など関連銘柄が物色。LINK&M(2170)とキューブシス(2335)は自社株買いが好感。
日経平均は後場に入り下げ幅を拡大し、6営業日ぶりに反落。110円台割れとなった円高が警戒。業種別では水産農林や鉄鋼、電力ガス、証券、陸運などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ファナック(6954)、京セラ(6971)などがさえず、大和証券の格下げから豊田通商(8015)が売られ、日本光電(6849)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Underweight」が嫌気。下方修正からアルチザ(6778)が安く、第1四半期決算を発表したACCESS(4813)も売り優勢。アキュセラ(4589)は本日もストップ安で6日連続。
一方、アリババ株の一部売却を発表したソフトバンク(9984)が小じっかりで、スズキ(7269)やアルプス電(6770)、ニコン(7731)なども堅調。航空電(6807)はNEC(6701)によるTOBが刺激となり、LINEの上場観測からGMOTECH(6026)、アドウェイズ(2489)など関連銘柄が物色。LINK&M(2170)とキューブシス(2335)は自社株買いが好感。
