2時1分時点の日経平均は385円安の2万5,827円、TOPIXは16ポイント安の1,835ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は398、下落銘柄数は1,396。出来高は10億914万株、売買代金は2兆2,290億円。
米国のインフレについて、SMBC日興証券では航空運賃の跳ね上がりが要因で、家賃の上昇も続くなどサービス価格の上昇が目立っているので、インフレのピークアウトが想定よりも遅れる方向と指摘している。
そのため、今晩米国で発表される卸売物価も警戒され、後場の日経平均はジリ安となっている。
ソフトバンクグループとアドバンテストが売られ、NTTデータは今期予想がアナリスト予想を下回ったことで下落した。
一方、SUBARU(7270)は前期は減益決算だったが、今期の営業利益は前期比2.2倍の見通しが好感された。
業種別下落率上位は情報通信、サービス、水産農林、小売、医薬品で、上昇率上位はゴム、石油、電力ガス、保険、精密。(W)
