9時9分時点の日経平均は351円安の2万5,862円、TOPIXは14ポイント安の1,836ポイント。
米国の消費者物価指数が市場予想を上回ったため、FRBによる金融引き締めが続くという見方から米国主要3指数が年初来安値を更新した。
日経平均は反落し、トヨタが続落となり、レーザーテックと日本郵船が反落。
ZHDやエムスリーが売られ、住友電工も安い。
日医工(4541)は私的整理の一種である事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)での経営再建を検討していると報じられ、売り気配。
INPEXや神戸製鋼、オリンパスは決算が好感された。
三菱商事や丸紅など商社が反発。
業種別下落率上位は情報通信、サービス、医薬品、輸送用機器、電機で、上昇率上位はゴム、石油、鉱業、保険、銀行。(W)
