9時9分時点の日経平均は23円高の2万6,187円、TOPIXは4ポイント安の1,857ポイント。
日経平均は小幅安で始まったが、その後はもみ合い水準に戻した。
ソニーグループは前期の決算で営業利益が初の1兆円乗せとなったことで買われた。
米国で半導体関連が買われたため、レーザーテックが反発。
日本製鉄は前期の事業利益が前の期に比べて8.5倍となったことで買われた。
任天堂(7974)は1株を10株にする株式分割と自社株買いは歓迎されたが、減益が続く見通しのため、買いが続かず。
一方、米国で超金利低下で金融株が売られたため、メガバンクは安く、NY原油先物続落を受けて、三菱商事は3日続落。
シップヘルスケアは医療機器の製品調達が困難な状況なので、野村証券がレーティングを引き下げたため売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、海運、空運、精密、情報通信で、下落率上位は紙パルプ、銀行、非鉄、保険、卸売。(W)
