TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅拡大。川崎重工が安く、バリューコマースは年初来安値
速報・市況2022年5月10日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅拡大。川崎重工が安く、バリューコマースは年初来安値

12時38分時点の日経平均は320円安の2万5,996円、TOPIXは22ポイント安の1,855ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大し、2万6,000円の大台を再び割り込んだ。
川崎重工は今期の営業利益計画がアナリスト予想に届かず下落した。
バリューコマースが年初来安値を更新。
エムスリーはクレディ・スイスがコロナ禍で拡大した様々なオンライン需要の一巡すると予想し、投資評価を引き下げたため、売られている。
日本郵船と商船三井は売られているが、川崎汽船(9107)は昨日の決算発表時に、1,000億円以上の追加的な株主還元策を検討する予定で、配当に加え自己株式取得も検討予定と報告したため小幅高となっている。
ダイキン工業が反発している。

業種別下落率上位は鉱業、海運、石油、空運、非鉄で、上昇は電力ガス、金属、紙パルプ。(W)

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