TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、円高を警戒。陸運や鉄鋼、水産農林などが安い
速報・市況2016年6月1日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、円高を警戒。陸運や鉄鋼、水産農林などが安い

9時13分現在の日経平均は17,096.77円の138.21円安、TOPIXは1,369.01の10.79ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り660万株、買いは1,330万株。

連休明けとなった昨日のNYダウは86ドル安の17,787ドルと反落。雇用統計の発表などを控え慎重姿勢も、ナスダックは引けにかけて持ち直しプラス圏に。

今朝の東京株式市場は反落スタート。NYダウがややさえず、110円台半ばまで進んでいる円高が警戒。業種別では陸運や鉄鋼、水産農林、空運、電力ガスなどが安く、情報通信のみがプラス。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ファナック(6954)KDDI(9433)などがさえず、大和の格下げから豊田通商(8015)が安い。下方修正のアルチザ(6778)がウリ気配で、ACCESS(4813)は決算が警戒。

一方、アリババ株の一部を売却する方針が伝わったソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)ニコン(7731)電通(4324)などもシッカリ。ネクシィーズG(4346)は増配が好感され、LINK&M(2170)は自社株買いから大幅高。