大引けの日経平均は684円安の2万6,319円、TOPIXは37ポイント安の1,878ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は211、下落銘柄数は1,598。出来高は12億6,342万株、売買代金は2兆9,545億円。
日経平均は大幅反落。先週末の米国株続落に加え、東京タイムでの米株先物下落による今晩の動向が不安視された。
ファーストリテイリングは中国におけるロックダウンの悪影響が警戒された。JFE(5411)は今期業績見通しが未定で下落し、日本製鋼所は子会社の検査データ不正でストップ安となった。
JUKIは第1四半期決算を発表したが、通期予想に対する進捗率が低くストップ安となった。
一方、レーザーテックはジェフリーズの格上げを好感。
NTTデータはNTTとの共同記者会見が報じられ急騰したが、完全子会社化ではなく海外事業統合だったため失望された。
業種別下落率上位は鉄鋼、空運、サービス、非鉄、卸売で、上昇は電力ガス、海運、石油。(W)
