2時0分時点の日経平均は626円安の2万6,377円、TOPIXは32ポイント安の1,883ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は308、下落銘柄数は1,485。出来高は8億8,073万株、売買代金は2兆391億円。
日経平均は本日の安値圏で推移。
ただ、大和証券では米国で11日に4月消費者物価、12日に4月生産者物価が発表され、いずれも前年同月比の伸び率が3月に比べて鈍化することが見込まれているので、米国インフレ指標のピークアウト感が強まれば、長期金利の上昇が頭打ちとなり、株式市場も落ち着きを取り戻すと予想している。
JUKI(6440)は第1四半期決算を発表したが、通期予想に対する進捗率が低いという見方でストップ安となった。
日本製鋼所は子会社の検査データ不正でストップ安売り気配。
日本高純度化学が年初来安値を更新。
一方、ノジマは1~3月期大幅増益と増配で大幅高となっている。
業種別下落率上位は鉄鋼、空運、非鉄、サービス、卸売で、上昇は電力ガス、石油、海運、保険。(W)
