前引けの日経平均は593円安の2万6,410円、TOPIXは32ポイント安の1,883ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は311、下落銘柄数は1,469。出来高は6億4,836万株、売買代金は1兆4,563億円。
日経平均は大幅反落。先週末の米国株が続落となったことに加えて、東京タイムでも米株先物が下落したことが警戒された。
ファーストリテイリングの下落寄与度が高く、ソフトバンクグループと東京エレクトロンも安い。
JFEが今期見通しを未定としたことで大幅安となり、他の鉄鋼株も売られた。
ミスミグループが急落。SMBC日興証券では今期の会社計画の利益率目線は低い印象と解説。
一方、NTTデータ(9613)が急騰した。NTTと共同で13時に会見を行うと報じられたことで思惑買いが入った。
ヤマダHDは大規模自社株買いを発表しストップ高。
業種別下落率上位は鉄鋼、非鉄、卸売、空運、機械で、上昇は電力ガスと石油。(W)
