連休明けとなる5月31日の米国株式市場では、NYダウがさえない推移となり反落となった一方、引けにかけて急速に持ち直したナスダックが続伸。
NYダウ工業平均は前日比 86.02ドル安(0.48%安)の17,787.20ドル、ナスダック総合指数は前日比 14.55ポイント高(0.29%高)の4,948.06、S&P500指数は前日比 2.10ポイント安(0.10%安)の2,096.96。
ダウ構成銘柄では、デュポンやボーイング、ナイキ、ホーム・デポ、エクソンモービル、シェブロン、ビザ、マクドナルド、アップルなどがさえず、マイクロソフトやキャタピラー、IBM、ベライゾンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。
その他、電力のグレート・プレーンズ・エナジーによる買収からウエスター・エナジーが6.44%高、半導体のマイクロン・テクノロジーはアナリストによる格上げから3.33%高、バイオのセラター・ファーマシューティカルズは同業による買収から71.59%高。アマゾン・ドット・コムやアルファベット、テスラ・モーターズ、アリババなどはシッカリで、フェイスブックはマイナス。
NYダウ工業平均は前日比 86.02ドル安(0.48%安)の17,787.20ドル、ナスダック総合指数は前日比 14.55ポイント高(0.29%高)の4,948.06、S&P500指数は前日比 2.10ポイント安(0.10%安)の2,096.96。
ダウ構成銘柄では、デュポンやボーイング、ナイキ、ホーム・デポ、エクソンモービル、シェブロン、ビザ、マクドナルド、アップルなどがさえず、マイクロソフトやキャタピラー、IBM、ベライゾンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。
その他、電力のグレート・プレーンズ・エナジーによる買収からウエスター・エナジーが6.44%高、半導体のマイクロン・テクノロジーはアナリストによる格上げから3.33%高、バイオのセラター・ファーマシューティカルズは同業による買収から71.59%高。アマゾン・ドット・コムやアルファベット、テスラ・モーターズ、アリババなどはシッカリで、フェイスブックはマイナス。
