10時2分時点の日経平均は46円安の2万6,771円、TOPIXは7ポイント高の1,905ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,052、下落銘柄数は727。出来高は4億4,171万株、売買代金は1兆665億円。
日経平均は朝方、275円安の2万6,543円となったが、売り一巡後に下げ幅を縮めた。
引き続き、レーザーテックやソフトバンクグループ、任天堂が売られ、オリエンタルランドや資生堂が安い。
一方、東京エレクトロンは下げ幅を縮め、キーエンスは小幅高となった。
円安を受けて、トヨタや商船三井、三菱重工や富士通が高い。
東京電力HD(9501)は、1.2%を保有する東京都が、2日に電力の安定確保に向けて株主提案を行い、運転可能な休停止発電所の再稼働などを求めたことで買われた。
業種別上昇率上位は鉱業、電力ガス、卸売、石油、銀行で、下落率上位はサービス、その他製品、情報通信、精密、電機。
