TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 反発。ソフトバンクGやペプチドリーム、ZHDが高く、海運と非鉄は下落
速報・市況2022年4月26日

☆[概況/前引け] 反発。ソフトバンクGやペプチドリーム、ZHDが高く、海運と非鉄は下落

前引けの日経平均は135円高の2万6,726円、TOPIXは3ポイント高の1,880ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,175、下落銘柄数は576。出来高は4億7,863万株、売買代金は1兆2,235億円。
米国株反発を受けて日経平均も反発した。
ソフトバンクグループや東京エレクトロンやリクルートが買われ、塩野義製薬は業績上方修正が好感された。
ペプチドリームはゴールドマン・サックス証券による投資判断引き上げが好感された。
Zホールディングス(4689)が高い。PayPay経済圏拡大でPayPayカードやPayPay銀行などの金融サービス拡大が予想されている。
一方、海運株が売られ、住友鉱山はインドネシアでニッケル製錬所建設計画の事業化検討を中止が嫌気された。
中外製薬は第1四半期が好決算だったが、和解契約による一時金収入が含まれているため評価されず売られた。

業種別上昇率上位はゴム、陸運、サービス、情報通信、不動産で、下落率上位は非鉄、鉱業、海運、卸売、保険。(W)

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