10時0分時点の日経平均は112円高の2万6,703円、TOPIXは3ポイント高の1,879ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,102、下落銘柄数は628。出来高は2億9,606万株、売買代金は7,788億円。
日経平均は寄り後、上げ幅を縮めたが、前日終値を割り込むことはなく、再び小反発となった。
ソフトバンクグループと塩野義製薬、富士通、ブリヂストンが買われ、インソース(6200)は上期業績予想を上方修正したことで急騰した。
一方、日本郵船は3日続落となり、住友鉱山はインドネシアでニッケル製錬所建設計画の事業化検討を中止したことで売られた。
日本高純度化学は今期予想が横這い見通しで失望された。
業種別上昇率上位はゴム、情報通信、不動産、紙パルプ、食品で、下落率上位は鉱業、非鉄、海運、保険、卸売。(W)
