9時9分時点の日経平均は80円高の2万6,671円、TOPIXは2ポイント高の1,878ポイント。
米国株反発を受けて、日経平均も反発して始まったが、決算発表シーズンで内容を確認したいため上げ幅は小幅。
ソフトバンクグループや日本郵船、リクルート、富士通が買われている。
エムスリーはキヤノンメディカルシステムズから、診療所向けの電子カルテ事業を買収することが材料視された。
カカクコムは野村証券がレーティングを「保留」→「Buy」に引き上げたことで高く、ペプチドリーム(4587)はゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」→「買い」に引き上げたことで関心を集めた。
その他、ヒューリックは1~3月期の経常利益が前年同期比約4割増との観測報道で買われた。三菱地所も上昇。
一方、NY原油続落先物を受けて、INPEXが売られた。
JSRは第4四半期の決算がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
業種別上昇率上位はゴム、海運、不動産、サービス、金属で、下落率上位は鉱業、非鉄、医薬品、石油、卸売。(W)
