9時10分時点の日経平均は553円安の2万6,556円、TOPIXは35ポイント安の1,869ポイント。
先週末の米国では、積極的な金融引き締めが景気を冷やすと警戒され、大幅安となったため、週明けの日経平均も大幅安で始まった。
東証プライム市場は全面安で、機械や非鉄、輸送用機器など景気敏感株中心に売られている。
任天堂やレーザーテック、東京エレクトロン、ソニーグループやトヨタ、ファナックが売られ、日本郵船も安い。
ジャフコ(8595)も安いが、決算発表を受けて、野村証券が目標株価を引き下げたことも影響した。
富士通ゼネラルは通期予想を大幅下方修正し下落。
一方、日立物流は続伸となり、塩野義製薬は下落を免れ、SHIFTが高い。
業種別下落率上位は機械、非鉄、輸送用機器、鉱業、空運。(W)
