大引けの日経平均は17,068.02円の233.18円高、TOPIXは1,366.01の16.08ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,534、値下がり銘柄数は307。出来高は15億9,773万株、売買代金は1兆5,604億円。
東京市場はほぼ全面高。日経平均は4日続伸し、約1カ月ぶりに17,000円台乗せ。イエレンFRB議長が講演で「数カ月以内に利上げするのがおそらく適切」と述べたことで、111円台を回復した円安が好感。ただ、米国市場が連休で、東証1部の売買代金は1兆6,000億円割れ業種別では紙パルプや輸送用機器、ガラス土石、海運、電機などが高く、マイナスは空運と鉄鋼のみ。
個別銘柄では、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)などが堅調で、ホンダ(7267)や富士重工(7270)、テルモ(4543)なども高い。アインHD(9627)は決算が好感され、HIS(9603)は自社株買いが刺激に。スマホゲーム「神の手」の詳細を公表したブランジスタ(6176)がストップ高となり、まんだらけ(2652)は優待の追加導入が刺激材料。ネットイヤー(3622)はNTTデータ(9613)との協業が好感。
一方、日東電(6988)や日揮(1963)、京セラ(6971)、ニチレイ(2871)などがさえず、「パズドラ」中国版から週末賑わったガンホー(3765)は反落。Uアローズ(7606)はクロムハーツ事業を段階的に創業家に譲渡することが警戒。大和コン(9202)は下方修正が嫌気され、アキュセラ(4589)はインサイダー疑惑もあり連日のストップ安。
東京市場はほぼ全面高。日経平均は4日続伸し、約1カ月ぶりに17,000円台乗せ。イエレンFRB議長が講演で「数カ月以内に利上げするのがおそらく適切」と述べたことで、111円台を回復した円安が好感。ただ、米国市場が連休で、東証1部の売買代金は1兆6,000億円割れ業種別では紙パルプや輸送用機器、ガラス土石、海運、電機などが高く、マイナスは空運と鉄鋼のみ。
個別銘柄では、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)などが堅調で、ホンダ(7267)や富士重工(7270)、テルモ(4543)なども高い。アインHD(9627)は決算が好感され、HIS(9603)は自社株買いが刺激に。スマホゲーム「神の手」の詳細を公表したブランジスタ(6176)がストップ高となり、まんだらけ(2652)は優待の追加導入が刺激材料。ネットイヤー(3622)はNTTデータ(9613)との協業が好感。
一方、日東電(6988)や日揮(1963)、京セラ(6971)、ニチレイ(2871)などがさえず、「パズドラ」中国版から週末賑わったガンホー(3765)は反落。Uアローズ(7606)はクロムハーツ事業を段階的に創業家に譲渡することが警戒。大和コン(9202)は下方修正が嫌気され、アキュセラ(4589)はインサイダー疑惑もあり連日のストップ安。
