12時37分時点の日経平均は510円安の2万7,042円、TOPIXは25ポイント安の1,902ポイント。
米国の5月のFOMCではバランスシートの縮小開始が決定されるとの見方もあり、利上げ幅と合わせて注目されている。
米国で鉱山会社のフリーポート・マクモランが売られたため、住友鉱山(5713)には連想売りが出ている。
M&Aキャピタルが年初来安値を更新した。
一方、塩野義製薬は開発する新型コロナウイルス感染症の経口薬について、米国政府と生産体制、供給などに関する協議をしているとブルームバーグが報じたため買われている。
業種別下落率上位は非鉄、鉱業、サービス、海運、精密で、上昇は保険、空運、陸運。(W)
