9時8分時点の日経平均は235円高の2万7,034円、TOPIXは16ポイント高の1,896ポイント。
昨日の米国株が小幅な下げにとどまったため、日経平均は買い戻しが入り、反発して始まっている。
レーザーテックが続伸となり、ソニーグループが反発し、Zホールディングス(4689)は野村証券が「Buy」で再開したことで買われた。
OBCはみずほ証券が新規「買い」判断を発表。
NY金先物の反発で住友鉱山も高く、大阪ガスは業績上方修正が好感された。
一方、海運株とクレディセゾンは反落し、サインポストも一服となった。
東京センチュリーは下方修正で下落。
業種別上昇率上位は精密、非鉄、鉱業、化学、電機で、下落は海運と医薬品。(W)
