9時15分現在の日経平均は16,928.69円の93.85円高、TOPIXは1,354.90の4.97ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り370万株、買いは420万株。
先週金曜日のNYダウは44ドル高の17,873ドルと反発。イエレンFRB議長の講演から一時売られる場面も、金利上昇から金融株を中心に買い優勢。ナスダックは終日堅調推移。
週明けの東京株式市場は、続伸スタート。シッカリした海外市場や、110円後半まで進んできた円安が刺激に。業種別では紙パルプやガラス土石、輸送用機器、電機、食品などが高く、証券や鉄鋼、電力ガス、空運、石油などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、TDK(6762)、テルモ(4543)などが堅調で、決算を週末に発表したアインHD(9627)が急伸。上方修正の日本エンタ(4829)も買われ、あおぞら銀とインターネット銀行の共同運営で合意したGMO(9449)も買い優勢。
一方、日東電(6988)や武田(4502)、日揮(1963)などがさえず、大和コン(3816)は下方修正から急落。キッセイ薬(4547)は追加の臨床試験実勢が嫌気。
先週金曜日のNYダウは44ドル高の17,873ドルと反発。イエレンFRB議長の講演から一時売られる場面も、金利上昇から金融株を中心に買い優勢。ナスダックは終日堅調推移。
週明けの東京株式市場は、続伸スタート。シッカリした海外市場や、110円後半まで進んできた円安が刺激に。業種別では紙パルプやガラス土石、輸送用機器、電機、食品などが高く、証券や鉄鋼、電力ガス、空運、石油などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、TDK(6762)、テルモ(4543)などが堅調で、決算を週末に発表したアインHD(9627)が急伸。上方修正の日本エンタ(4829)も買われ、あおぞら銀とインターネット銀行の共同運営で合意したGMO(9449)も買い優勢。
一方、日東電(6988)や武田(4502)、日揮(1963)などがさえず、大和コン(3816)は下方修正から急落。キッセイ薬(4547)は追加の臨床試験実勢が嫌気。
